【阪神大賞典】長期休養明けのシルヴァーソニックは武豊騎手と再コンビ 陣営「ステイヤーズSも7か月ぶりで勝った」

8歳でも若々しいシルヴァーソニック(カメラ・高橋 由二)
8歳でも若々しいシルヴァーソニック(カメラ・高橋 由二)

◆第72回阪神大賞典・G2(3月17日、阪神・芝3000メートル)=3月12日、栗東トレセン

 シルヴァーソニック(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、父オルフェーヴル)が、23年の天皇賞・春(3着)以来、約10か月半ぶりに復帰戦を迎える。担当の池本助手は「牧場で脚元をケアしてもらっていたので、帰厩時は背腰の筋肉の張りなど物足りませんでしたが、体を増やしつつ、攻めつつやってきました。ずっと気はいい馬で、気合不足とかはありません。(22年の)ステイヤーズSも7か月ぶりで勝ちましたからね」と相棒に信頼を寄せる。

 最終追い切りは、13戦ぶり2度目のコンビを組む武豊騎手=栗東・フリー=が感触を確かめる予定で、池本助手は「今週のひと追いで態勢は整うと思います」と仕上がりに及第点を与えた。

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