【阪神大賞典】転厩初戦ブローザホーンが重賞2勝目狙う 吉岡調教師「効率のいい走り方でステイヤーという感じ」

ブローザホーン
ブローザホーン

◆第72回阪神大賞典・G2(3月17日、阪神・芝3000メートル)=3月12日、栗東トレセン

 美浦・中野栄治厩舎の定年解散に伴い、栗東・吉岡辰弥厩舎所属となったブローザホーン(牡5歳、父エピファネイア)が転厩初戦を迎える。

 2月15日に栗東に入厩し、坂路とCWコースを併用してじっくり乗り込んできた。吉岡調教師は「今430キロを切るぐらい。本当に手がかかりません。効率のいい走り方で、ステイヤーという感じ。今週はそんなに強い調教は必要ないでしょう」と仕上がりに胸を張る。13日の最終追い切りには菅原明良騎手=美浦・高木登厩舎=が駆けつける予定だ。

最新記事

さらに表示
ニュース検索
馬トク SNSアカウント
  • X (旧Twitter)
  • facebookページ
  • Instagram
  • LINE公式アカウント
  • Youtubeチャンネル