JRA所属の小牧太騎手が古巣の園田競馬場で今年初勝利

園田競馬2Rのメイショウマサカリで今年初勝利を挙げた小牧太騎手(カメラ・蔵田 成樹)
園田競馬2Rのメイショウマサカリで今年初勝利を挙げた小牧太騎手(カメラ・蔵田 成樹)

 JRA所属で兵庫競馬出身の小牧太騎手(56)=栗東・フリー=が28日、園田競馬2R(サラブレッド系C3、ダート1400メートル)で実弟の小牧毅調教師(52)が管理する4番人気のメイショウマサカリ(牡6歳、父メイショウボーラー)に騎乗して今年初勝利を飾った。園田競馬場での勝利は2019年6月27日のJRA交流競走「淀川特別」以来、エキストラ騎乗では2005年3月23日11レース以来19年ぶりとなった。

 胴緑赤山形一本輪赤袖という地方競馬所属当時の騎手服。さらには弟の毅調教師が用意してくれた馬に騎乗するとあってレース前から気合十分で臨んだ兵庫出身のレジェンド騎手は最後の直線で先頭に立つと後続を寄せ付けず快勝。「強い馬に乗ればまだまだ勝てますよ」と笑顔がはじけた。

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