【福島牝馬S】武幸四郎厩舎の2頭は火曜追い 輸送や気性面考慮、ともにチャンス十分

武幸四郎調教師が騎乗し、坂路で火曜日追い切りを敢行したライトクオンタム(カメラ・高橋 由二)
武幸四郎調教師が騎乗し、坂路で火曜日追い切りを敢行したライトクオンタム(カメラ・高橋 由二)
坂路で時計を出したタガノパッション(カメラ・高橋 由二)
坂路で時計を出したタガノパッション(カメラ・高橋 由二)

◆第21回福島牝馬S・G3(4月20日、福島・芝1800メートル)追い切り=4月16日、栗東トレセン

 武幸四郎厩舎の2頭は、輸送や気性面などを総合的に考慮して、全休日明けの16日に追い切った。前走の小倉日経オープンで3着だったライトクオンタム(牝4歳、栗東、武幸四郎厩舎、父ディープインパクト)は坂路で単走で追われ、51秒0―12秒6の好時計をマークした。武幸調教師は「前回よりもいい状態で戻ってきて、調整がしやすかった。前走は東京新聞杯を除外になり、重馬場でいい条件ではなかった。いい馬場でやれれば楽しみです」と期待を込めた。

 もう一頭のタガノパッション(牝6歳、父キングカメハメハ)は坂路で54秒3―12秒4。前走の中山牝馬Sも火曜に追い切りをしていた。「速くなりすぎないように、ちょうどいいと思います。前走は1番枠で、ずっと馬場の悪いところを走らされた。今回の方が条件はよくなると思う」とトレーナー。どちらもチャンスは十分にありそうだ。

最新記事

さらに表示
ニュース検索
馬トク SNSアカウント
  • X (旧Twitter)
  • facebookページ
  • Instagram
  • LINE公式アカウント
  • Youtubeチャンネル