【きさらぎ賞】重賞初挑戦ノーブルライジング 1週前追いで力強い動き 宮本師「ボルドグフーシュのように使って力をつけるタイプ」

来週のきさらぎ賞で重賞に挑戦するノーブルライジング
来週のきさらぎ賞で重賞に挑戦するノーブルライジング

◆第63回きさらぎ賞・G3(2月5日、中京・芝2000メートル)1週前追い切り=1月26日、栗東トレセン

 昇級戦となった1月5日の1勝クラス(中京)で4着となったノーブルライジング(牡3歳、栗東・宮本博厩舎、父キズナ)が1週前追い切りを行った。

 主戦の国分恭介騎手を背に坂路でしっかり追って53秒0―12秒4。前走時以上に負荷をかける追い切りも問題なく、力強い動きでフィニッシュした。

 宮本調教師は「追い切り日だけでなく運動から騎乗してくれている国分恭騎手が乗りましたが、いい手応えだったようです。ウチの厩舎にいるボルドグフーシュ(有馬記念2着)のように使って力をつけるタイプですし、前走から状態もよくなっていますよ」と前向きに話した。

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