【阪神4R・3歳新馬】永島まなみ騎手が馬に蹴られるも痛みこらえ1番人気フェリを勝利導く

阪神4Rをフェリで勝利した永島まなみ騎手
阪神4Rをフェリで勝利した永島まなみ騎手

 2月19日の阪神4R・新馬戦(3歳、ダート1400メートル、16頭立て)は、1番人気のフェリ(3歳、栗東・佐々木晶三厩舎、父ヘニーヒューズ)が、4コーナー先頭から押し切って勝利。永島まなみ騎手は今年4勝目となった。勝ち時計は1分26秒5(稍重)。

 関西圏最後の新馬戦は、痛みに耐えてもぎ取った勝利だった。地下馬道で騎乗しようとした永島騎手が、右太ももを馬に蹴られるアクシデント。直後は乗り替わりのピンチだったが、精神力で乗り切った。「大丈夫です」レース後も笑顔で振り返ったが、直後の5Rは乗り替わるほどの痛みだった。

 管理する佐々木調教師も永島騎手に対し「根性あるね」と感心しきり。ヘニーヒューズ産駒らしいパワフルな馬体で「ダートの短距離向き。どんどん使っていく」と、次走は中京開幕週の昇竜S(3月12日、ダート1400メートル)を予定している。

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