フェブラリーS覇者レモンポップは美浦トレセンで静養 陣営「肉体的にも精神的にも疲れている」

G1初制覇から一夜明けたレモンポップ
G1初制覇から一夜明けたレモンポップ

 フェブラリーS・G1を制したレモンポップ(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父レモンドロップキッド)はレース当日の2月19日午後8時半頃に美浦トレセンに帰厩し、一夜明けた20日は厩舎の馬房で静養した。田端誠調教助手は「さすがに肉体的にも精神的にも疲れていますね。短期間で2回続けてきついレースをしましたし、一生懸命走る子なので。カイバはしっかり食べていますし、食欲は落ちていませんが、気持ちはだいぶ高ぶっています」と愛馬の様子を報告した。

 1番人気に応えての見事な勝利に同助手は「自分はゲート裏まで行っていたので、バスの中でラジオだけ聞いていて道中は全然分からなかったですが、ゴールした瞬間は一緒に乗っていた騎手課程の1年生の子と2人で喜びました。レース直後に先生(田中博康調教師)と会って、珍しく喜んでいたのが一番うれしかったですね。一緒に喜びを分かち合えました」と改めてG1勝利をかみしめていた。

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