【高松宮記念】アグリが栗東・坂路で49秒8 横山和生騎手「芯が入って一段と良くなった」

横山和生騎手を背に坂路をダノンスプレンダー(左)と併せ馬で追い切るアグリ
横山和生騎手を背に坂路をダノンスプレンダー(左)と併せ馬で追い切るアグリ

◆第53回高松宮記念・G1(3月26日、中京競馬場・芝1200メートル)1週前追い切り=3月16日、栗東トレセン

 4連勝で阪急杯・G3を制したアグリ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎、父カラヴァッジオ)が坂路で2頭併せ。ダノンスプレンダー(7歳オープン)を追走し、いっぱいに追われると49秒8―12秒0で4馬身先着し、自己ベストを1秒0も更新した。

 美浦から駆けつけて騎乗した横山和生騎手は「厩舎の方とも話していましたが、前走時はまだ良くなる余地を残していました。一度使って、芯が入って一段と良くなりました」と笑顔で話した。

最新記事

さらに表示
ニュース検索
馬トク SNSアカウント
  • X (旧Twitter)
  • facebookページ
  • Instagram
  • LINE公式アカウント
  • Youtubeチャンネル