【ローズステークス展望】オークスで4着に入ったキタサンブラック産駒のラヴェルが中心

ローズステークスの登録馬。※騎手は想定
ローズステークスの登録馬。※騎手は想定

 第41回ローズステークス・G2が9月17日、阪神の芝1800メートルで行われる。

 直線残り300メートルで先頭に立ったオークスでは、しぶとく粘り込んでの4着だったラヴェル(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)。父がキタサンブラック、姉にオークス3着、秋華賞2着のナミュールを持つ血統背景からも秋に大ブレークの期待がかかる。1週前の栗東ウッドチップでは85秒6、ラスト1ハロン11秒5。折り合いもつき、集中して調整ができている。爆発力を秘めているだけに、コース設定も味方する。

 オークス8着のソーダズリング(牝3歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、1週前の坂路でピクシーナイトに食い下がる追い切り。すでに仕上がっているだけに直前でどのようなスパイスを加えるか。

 モレイラ騎手とコンビ結成のコンクシェル(牝3歳、栗東・清水久詞厩舎)、休養を挟んだマラキナイア(牝3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎)も夏の成長が感じられるだけに、出走できれば面白い。(大上 賢一郎)

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