【阪神4R・2歳新馬】1番人気ダノンマッキンリーが押し切る 川田将雅騎手「これからの成長が楽しみな馬」

デビューVを飾ったダノンマッキンリー(左端、カメラ・岩田大補)
デビューVを飾ったダノンマッキンリー(左端、カメラ・岩田大補)

 9月30日の阪神4R・2歳新馬(芝1400メートル=18頭立て)は、1番人気に推された川田将雅騎手騎乗のダノンマッキンリー(牡、栗東・藤原英昭厩舎、父モーリス)が2番手から抜群の手応えで先頭に立つと、2着馬の猛追を退けてデビュー勝ちを飾った。勝ち時計は1分21秒2(良)。同馬の母、ホームカミングクイーンは12年の英1000ギニーの勝ち馬という良血で、昨年のセレクトセール・1歳セッションで2億2000万円(税抜き)で取引された。

 1馬身1/4差で2番人気のポエットリー(永島まなみ騎手)が2着。さらに2馬身半差の3着に13番人気のコーティアスマナー(鮫島克駿騎手)が入った。

 川田騎手は「体も精神面もまだまだ幼いので、これからの成長が楽しみな馬です」と将来性を評価した。

 管理する藤原調教師は「能力はあるから、今日は勝たせようという感じで。うまくジョッキーが乗ってくれました。使って(気性が)どうなるか。将来的にはマイルで走れるようになれば」と課題を口にしつつ、先を見据えていた。

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