【エリザベス女王杯】栗東滞在中のブレイディヴェーグがラスト10秒7 陣営「さらにたくましく」

併せ馬で追走併入したブレイディヴェーグ(左)
併せ馬で追走併入したブレイディヴェーグ(左)

 ◆第48回エリザベス女王杯・G1(11月12日、京都競馬場・芝2200メートル)1週前追い切り=11月2日、栗東トレセン

 ローズS2着のブレイディヴェーグ(牝3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父ロードカナロア)は団野大成騎手(レースはルメール騎手)が騎乗し、CWコースでノワールドゥジェ(5歳3勝クラス)を2馬身追走してスタート。4角で内に入ると仕掛けた程度で7ハロン98秒8―10秒7で併入し、脚力をまざまざと見せつけた。

 前走後は栗東を経由して美浦に戻り、放牧を挟んで10月19日に美浦へ帰厩。前回同様、約2週間前となる26日に栗東へ入厩した。佐藤良助手は「間隔が空いているわけでもなく、きょうは追い込んでませんが、まだ余裕がありました。体重は変わりませんが、前走よりさらにたくましくなって力をつけています」と順調な成長過程に目を細めた。

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