香港遠征中のジェラルディーナ(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父モーリス)は香港ヴァーズ・G1(12月10日、シャティン競馬場)でウィリアム・ビュイック騎手と新コンビを組むことがわかった。馬主のサンデーサラブレッドクラブが1日、ホームページで発表した。
すでに現地入りしているジェラルディーナは、先月28日に国内での最終追い切りを終えて、29日に出発。シャティン競馬場で調整されている。前走のエリザベス女王杯は出遅れが響いて5着だったが、今回はゲートボーイをつけることができる。ゲートを互角に出られれば、変わり身があっていい。