【阪神JF】アスター賞をレコード勝ちしたキャットファイトが好気配 上原博調教師「しっかりしてきた」

キャットファイト
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★第75回阪神JF・G1(12月10日、阪神競馬場、芝1600メートル)

 前走のアスター賞を2歳のコースレコード(1分33秒1)で勝利したキャットファイト(牝2歳、美浦・上原博之厩舎、父ディスクリーキャット)が、3か月ぶりの実戦へ好気配を見せている。

 新馬戦こそ6着だったが、新潟で未勝利戦を勝ち上がると前走は、好位からしっかりと折り合い力強く抜け出し、5馬身差をつけ2連勝を達成。素質の高さを見せた。

 3か月ぶりの実戦になるが、29日の美浦・Wコースでの1週前追い切りでは、一杯に追われて5ハロン65秒1―11秒3。ラスト1ハロンの伸びは抜群で大舞台に向け態勢は整っている。上原博調教師、「いい時計で走れていたし、馬がしっかりしてきた。ここを目標にして牧場と連携してやってきた。素軽さがあっていいパフォーマンスを見せてくれる」と期待を口にした。

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