【カペラS】リュウノユキナがWコースで好時計をマーク 柴田善臣騎手「何とか結果を出してあげたいですね」

リュウノユキナ
リュウノユキナ

 ◆第16回カペラS・G3(12月10日、中山競馬場・ダート1200メートル)追い切り=12月6日、美浦トレセン

 今年の東京スプリントなど交流重賞3勝を挙げ、当レースはおととし、昨年と2年連続で2着だったリュウノユキナ(牡8歳、美浦・岩戸孝樹厩舎、父ヴァーミリアン)が、Wコース単走で好時計をマークした。単走で道中は頭の高い面もみせたが、6ハロン79秒3―11秒7。直線はパワフルなフットワークで駆け抜けた。

 手綱を執った柴田善臣騎手は「速いところにいってしまえば何ともないが、それまではずるいところが出てきている。先週は少し軽かったかなと思って、少し全体的に整えるのを狙ってやりました。道中の息も重い感じがあって、ゴールを過ぎても動かして、思い通りにできました」と笑顔でうなずいた。勝てば57歳4か月11日でJRA重賞最年長勝利の記録が懸かる一戦。「また声をかけてもらえてよかった。うれしいですね。何とか結果を出してあげたいですね」と、5戦ぶりのコンビ復活に気合を入れていた。

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