テーオーケインズが引退 松山弘平騎手「たくさんの経験をさせてもらいました」

2021年のチャンピオンズCを勝った松山とテーオーケインズ
2021年のチャンピオンズCを勝った松山とテーオーケインズ

 JRAは12月8日、2021年のチャンピオンズC・G1などダート重賞を5勝したテーオーケインズ(牡6歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シニスターミニスター)が同日付けで競走馬登録を抹消されたことを発表した。

 今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬になる予定。通算成績は25戦10勝(地方8戦2勝、海外2戦0勝を含む)。総獲得賞金は6億7481万5900円(地方2億5000万円、海外1億2513万1900円含む)。

 松山弘平騎手「長きに渡ってコンビを組ませてもらって、海外でも騎乗させてもらいましたし、たくさんの経験をさせてもらいました。思い出のレースは2年前のチャンピオンズC。6馬身差と、とても強い競馬で相当な能力のある馬だと感じました。きっと種牡馬としてもいい子を出してくれると思いますし、子供に乗れる日を楽しみにしています」

 高柳大輔調教師「ここまで厩舎を引っ張ってきてくれて、自分自身にとっても思い入れの深い馬。次のステップに行くためには、引き際としては良かったのでは、と思っています。いい子供に期待したいです」

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