【東京11R・クイーンカップ】23年阪神JF(阪神・芝1600メートル)は1分32秒6で決着した。前日の古馬リステッド競走、リゲルS(1分33秒0)を0秒4上回り、翌週の朝日杯FS(1分33秒8)より1秒2も速かった。
コスモディナーは、優勝したアスコリピチェーノから1秒0差9着。字面は悪いが、1分33秒6は朝日杯より0秒2速く、再戦する1番人気4着サフィラからなら0秒3差。しかも、22キロ減の446キロ。馬体重を大幅に減らしていた。見直したい。単勝(7)。馬連で(7)―(3)(4)(6)(8)(12)(13)。