◆第117回京都記念・G2(2月11日、京都競馬場・芝2200メートル)=2月10日、栗東トレセン
重賞3勝目を狙うプラダリア(牡5歳、栗東・池添学厩舎、父ディープインパクト)は角馬場で体をほぐした後、DPコースで最終調整を行った。「落ち着きがあったし、フットワークも良かったです」と平野助手は仕上がりのよさを伝える。
有馬記念は14着と崩れてしまったが、当週の追い切り後にテンションが上がり、イレ込みがきつかったという。「追い切りでもしっかり体を使えている。重馬場でも勝っているし、今の京都の馬場も気になりません」と同助手。巻き返しへ、好気配が漂っている。