【中山記念】過去マイル重賞2勝馬、大阪杯への試金石だ 陣営「問題なくこなせる」1ハロン延長はプラス

イルーシヴパンサーは1ハロン延長の今回が試金石
イルーシヴパンサーは1ハロン延長の今回が試金石

◆第98回中山記念・G2(2月25日、中山競馬場・芝1800メートル)

 第98回中山記念・G2(25日、中山・芝1800メートル)に出走するイルーシヴパンサーにとっては、今後を占う上での重要な戦いになる。これまで22年東京新聞杯、23年京都金杯とマイル重賞を2勝しているが、池内助手は「年齢を重ねてずぶいところも出てきているので、問題なくこなせると思います」と1800メートルに不安はない。

 さらに「理想としては、ここで賞金を加えられれば大阪杯(3月31日、阪神)を目指せるかなと」と2000メートルのG1を視野に入れており、今回のパフォーマンスが今後を大きく左右する。

 昨年は8着に終わったが、「4コーナーまで予定通りだったのですが、直線で行き場をなくしていました。今年は力を出し切れるレースができれば」と同助手。敗因は距離ではなく、スムーズなら巻き返しは十分可能とみている。

 最終追い切りを控えた20日は美浦・坂路で軽めに調整。「変わりなくきています」と池内助手は好感触を伝えた。前走のマイルCSは6着とはいえ0秒3差。G1でも好勝負できる能力を中距離でも発揮できるか、試金石の一戦に挑む。

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