【報知杯FR】前走が圧巻のバウンシーステップ 高橋亮調教師「重賞でも頑張ってほしい」

バウンシーステップ(手前)
バウンシーステップ(手前)

◆第58回報知杯フィリーズレビュー・G2(3月10日、阪神・芝1400メートル=3着馬まで桜花賞の優先出走権)=栗東トレセン

 ここ4戦で連続して1400メートルに出走しているバウンシーステップ(牝3歳、栗東・高橋亮厩舎、父モーリス)に権利取りの期待がかかる。「体重はがらっとは変わらないけど、ボリュームが出てきた。(休養が)ちょうどいい期間だったと思う」と高橋亮調教師。前走のつわぶき賞は上がり3ハロン33秒7の切れ味を発揮して、2着馬に2馬身半の差をつけた。

 3週続けて菱田騎手が追い切りに騎乗し、先週29日はCWコースで6ハロン81秒8―11秒7をマークして順調に仕上がっている。「阪神1400メートルは勝っているし、マイルまではもたせたい。そういう競馬をしているし、徐々におぼえてくれている。重賞でも頑張ってほしい」とトレーナー。母バウンシーチューンは11年のフローラSを勝ち、オークスにも出走。母娘でのクラシック参戦となるか注目だ。

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