【中山4R・3歳新馬】半兄が東京大賞典Vローマンレジェンドのパーソナルアフェアが1番人気に応える

デビュー戦を勝利で飾ったパーソナルアフェア(手前)(カメラ・荒牧 徹)
デビュー戦を勝利で飾ったパーソナルアフェア(手前)(カメラ・荒牧 徹)

 1月25日の中山4R・3歳新馬戦(ダート1800メートル、16頭立て)は、1番人気のパーソナルアフェア(牝3歳、美浦・和田勇介厩舎、父イスラボニータ)が力強く抜け出して初陣を飾った。勝ちタイムは1分58秒7(良)。

 好スタートから手綱を動かして出していくと外めの4番手から。3角では2番手までポジションを上げ、4角手前からじわじわと加速する。最後の直線では先頭を行ったハッピードリーム(菅原明良騎手)との叩き合いとなったが、ゴール直前でグイッと首差出て競り合いを制した。

 横山和生騎手は「ゲートで寝そうになったし、我が強いところは調教から見せていました。レースはセンス良く走り切ってくれましたし、時計は遅いですが新馬を勝ち切ってくれたということで次に向けて一つ一つ成長して、準備していってくれればと思います」と話した。半兄には12年東京大賞典など重賞4勝を挙げたローマンレジェンドがおり、今後の飛躍が期待できそうだ。

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