【東京大賞典】武豊騎手、単独最多6勝目ならず ノットゥルノ2着「一瞬の脚の差」

2着に終わったノットゥルノの武豊騎手(カメラ・池内 雅彦)
2着に終わったノットゥルノの武豊騎手(カメラ・池内 雅彦)
2着に終わったノットゥルノの武豊騎手
2着に終わったノットゥルノの武豊騎手

◆第68回東京大賞典・G1(12月29日、大井・ダート2000メートル)

 今回から優勝賞金が1億円に増額されたダート統一王者決定戦は計14頭(JRA6、南関東7、兵庫1)によって争われ、騎手として単独最多を更新する6勝目を狙った武豊騎手=栗東・フリー=は4番人気のノットゥルノ(牡、栗東・音無秀孝厩舎、父ハーツクライ)とのコンビで2着に終わった。1着は横山和生騎手が騎乗した2番人気のウシュバテソーロ(牡5歳、美浦・高木登厩舎、父オルフェーヴル)。

 デビュー36年目の武豊は5月の日本ダービーで単独最多を更新する6勝目。53歳にしてクラシックの最年長勝利記録を更新し、7月にはノットゥルノとコンビを組んだジャパンダートダービーでも単独最多の4勝目を挙げた。2002、2005年に続いて芝&砂のダブルダービー制覇を成し遂げ、年末の大一番も騎手別最多更新を狙ったが、あと一歩届かなかった。

 武豊騎手(ノットゥルノ=2着)「内枠でスムーズにロスなく競馬ができて、最後まで脚を使ってくれた。(勝ち馬とは)一瞬の脚の差」

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