【ドバイ・ターフ】ドウデュース海外G1初制覇へ万全…陣営「充実している」先週に続きラスト10秒台マーク

ラスト1ハロン10秒9をマークしたドウデュース(カメラ・高橋 由二)
ラスト1ハロン10秒9をマークしたドウデュース(カメラ・高橋 由二)

◆ドバイ・ターフ・G1(3月25日、メイダン競馬場、芝1800メートル)追い切り=3月8日、栗東トレセン

 ドウデュース(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)が海外G1初制覇へ力強い動きを披露。好仕上がりをアピールした。

 CWコースを単走で6ハロン84秒5―10秒9。ラスト1ハロンは11秒を切る好時計で、さすがの瞬発力を見せた。「先週、(武)豊さんに乗ってもらって気が入った。大人になってきましたし、能力があるので元気なら大丈夫。充実していますね」と前川助手は好ムードを伝えた。

 先週2日にはCWコースでラスト1ハロン10秒6(全体6ハロン83秒2)と自動計測開始後最速タイの時計をマークし、騎乗した武豊騎手も「すごかったね。馬ってこんなに速く走れるんだ」と驚いていた。

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