「生涯収支マイナス2億円君(マイ億君)」として予想を展開しているお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。前日に予想を披露したNHKマイルC・G1(7日、東京・芝1600メートル)の結果についてアップしたが、本命に推した馬が次々と人気を裏切るという、競馬ファンに定着している”粗品の呪い”が今週も発動した。
前日の動画では、1番人気のカルロヴェローチェを本命に推しつつも、買い目は本命馬が来なくても的中する変則の3連単フォーメーション=1着(2)(4)(5)(8)(9)、2着(2)(4)(5)(6)(8)(9)(10)(15)3着(2)(4)(5)(6)(8)(9)(10)(13)(15)(18)で計280点もピックアップしていた。
結果は、買い目にも入れていなかった(11)シャンパンカラーと(3)ウンブライルのワンツーフィニッシュ。粗品からは「荒れる予想で穴馬うわーって指定してたけど、全然来んかったや~ん」「こんなすり抜ける?」と嘆き節が止まらない。先週の天皇賞(春)は多忙で動画をアップできず、Twitter上で「◎タイトルホルダー」とだけ予想したが、1番人気のタイトルホルダーがまさかの競走中止になるアクシデント。「想定外の荒れ方や」「全滅」「まじでかすりもしてへん」といつになく悔しさ全開の表情でレースを振り返っていた。
YouTubeのコメント欄には「粗品の呪いまたまた発動」「過去最高の粗品の呪いやろ」「280点外すの芸術点高すぎて最高」「見事1、2着すり抜けてくるのはもう名人芸」「これ以上ない完璧な外し方をした男」「荒れる予想だけは最低限当てた男」などのコメントが寄せられている。