【阪神6R・2歳新馬】モズパシュートが2馬身差の完勝 亀田温心騎手「自信を持って、乗りました」

デビュー戦を勝ったモズパシュート
デビュー戦を勝ったモズパシュート

 12月3日の阪神6R・2歳新馬(ダート1400メートル=12頭立て)は単勝3番人気のモズパシュート(牡2歳、栗東・田中克典厩舎、父グランプリボス)が2番手から直線で抜け出して、2馬身差の快勝だった。勝ち時計は1分27秒3(良)。

 亀田騎手は「スタートセンスがよかったですし、楽に逃げ馬の番手につけられました。追い出しにも余裕がありました」と表情を緩めた。調教でもコンタクトを重ねてきた信頼感が、レースでも生きた形だ。「調教でもメンタルの強さがあったので、自信を持って乗りました」と満足そうに振り返る。

 田中克調教師は「いい競馬だったと思います。これくらいの条件でいいのかなと思いますが、様子を見ながらですね」と今後に目を向けた。

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