【マーメイドS】復活星を狙うエリカヴィータは落ち着いた雰囲気 陣営「もう少しやれる雰囲気は…」

エリカヴィータ
エリカヴィータ

◆第29回マーメイドS・G3(6月16日、京都競馬場・芝2000メートル)=6月11日、美浦トレセン

 22年のフローラSの覇者で、それ以来となる久々の白星を狙うエリカヴィータ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎、父キングカメハメハ)は6月11日、朝一番に坂路を66秒5―16秒0で駆け上がった。落ち着いた雰囲気は十分で、翌日の追い切りに備えた。前走の福島牝馬Sでは5着に食い込み、最後まで脚を使って復調の兆しを見せている。

 鈴木助手は「3走前くらいから安定してきて、調教と競馬との感じが合っていなかっただけで、もう少しやれる雰囲気はあった。もともと我が強いところがあり、やめているところがあって、気持ちひとつだった。そこがうまくかみ合ってきています」と、手応えを口にした。重賞勝ちの実績は侮れず、巻き返しムードが漂っている。

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