【チャンピオンズC】テーオーケインズ1番人気に応える圧勝でJRA・G1初制覇 二刀流挑戦ソダシは着外に沈む

松山弘平騎乗のテーオーケインズが後続に6馬身差をつける圧勝でJRA・G1初制覇(カメラ・高橋 由二)
松山弘平騎乗のテーオーケインズが後続に6馬身差をつける圧勝でJRA・G1初制覇(カメラ・高橋 由二)

◆第22回チャンピオンズC・G1(12月5日、中京・ダート1800メートル=良)

 秋のダート王者決定戦は、1番人気に推されたテーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シニスターミニスター)が松山弘平騎手の手綱で6馬身差の大差をつける1着となり、6月の帝王賞・交流G1に続いてJRA・G1初制覇を成し遂げた。勝ち時計は1分49秒7。牝馬初、史上6頭目の芝&ダート両G1の「二刀流」を狙ったソダシ(吉田隼人騎手)は2番人気を集めてハナを奪ったが、4コーナー過ぎから次々とかわされて着外に沈んだ。

 連覇を狙った3番人気のチュウワウィザード(戸崎圭太騎手)が2着。14番人気のアナザートゥルース(坂井瑠星騎手)がさらに2着から3/4馬身差の3着と健闘した。

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