【東海S】交流重賞5勝の地方馬サルサディオーネは回避 9歳牝馬のJRA平地重賞出走はお預けに

20年の日本テレビ盃を優勝したサルサディオーネ
20年の日本テレビ盃を優勝したサルサディオーネ

 JRAは1月17日、東海S(1月22日、中京)に登録していた地方馬、サルサディオーネ(牝9歳、大井・堀千亜樹厩舎、父ゴールドアリュール)が出走を回避すると発表した。

 同馬は昨年のさきたま杯・交流G2で交流重賞5勝目を挙げており、9歳を迎えての初戦は、展開面でもカギを握ることもあり、注目をされていた。9歳牝馬でJRAの平地重賞出走となれば、1986年以降では初めてとなるはずだった。(障害重賞ではコウエイトライが9歳で8戦2勝、10歳で2戦0勝)

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