【東京10R・金蹄S】モレイラ騎手がJRA4年2か月ぶりの勝利 「勝つことができて良かった」

4年2か月ぶりの勝利に喜ぶモレイラ騎手
4年2か月ぶりの勝利に喜ぶモレイラ騎手

 フェブラリーS・G1(2月19日、東京競馬場・ダート1600メートル)で、外国馬のシャールズスパイトに騎乗するため来日したジョアン・モレイラ騎手=ブラジル=が2月18日、東京で8鞍に騎乗した。JRAでの騎乗は短期免許で来日していた18年12月以来、4年2か月ぶりとなる。

 同10Rの金蹄S(4歳上3勝クラス、ダート2100メートル、16頭立て)ではダノンラスターに騎乗して、直線で外に持ち出すと2着馬との追い比べを制して勝利。「トリッキーな馬でしたが、勝つことができて良かったです」と喜びを口にした。19日は同じく東京で9鞍に騎乗する予定。

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