【中山記念】ステルヴィオ、鋭い反応!初タッグの丸山「無駄な動きは全くなかった」

ステルヴィオ(中)は体が大きくなりパワフルさを増した
ステルヴィオ(中)は体が大きくなりパワフルさを増した

◆中山記念追い切り(20日・美浦トレセン)

 大きくなった体を誇示した。ステルヴィオは美浦のWコースで前ランガディア(5歳オープン)、後ろにパラダイスリーフ(3歳新馬)という縦長の隊列を組み、ゆったりしたペースで4角へ。直線を向いて丸山が仕掛けると即座に反応。4ハロン53秒9―12秒6をマークし、併入に持ち込んだ。初タッグの丸山は「G1馬なので無駄な動きは全くなかった。乗りやすい馬ですね」と手応えを口にした。

 昨年11月に同馬で自身初のG1タイトルをつかんだ木村調教師も自信をみせる。「週ごとに良くなればと思ってきて、きちんとクリアしてくれている。体も大きくなっているし、不安はない」。マイルCS以来の実戦へ好仕上がりを強調した。

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