【ジャパンC】凱旋門賞馬の半弟テュネスは初めての海外遠征でも輸送を問題なくこなす 陣営「状態はいい」

東京競馬場で調整するテュネス(カメラ・池内 雅彦)
東京競馬場で調整するテュネス(カメラ・池内 雅彦)

◆第42回ジャパンC・G1(11月27日、東京競馬場・芝2400メートル)=11月21日、東京競馬場

 昨年の凱旋門賞馬トルカータタッソの半弟で、ドイツから参戦するテュネス(牡3歳、ペーター・シールゲン厩舎、父ジュリアーニ)が、初めての海外遠征でも輸送を問題なくこなした。G1初制覇となった前走のバイエルン大賞で5連勝を飾り、血統面からも注目を浴びる。この日はダートコースを軽快なキャンターで約1周して、伸びやかなフットワークを見せた。

 リゴ調教助手は「状態はいい。初めて飛行機に移動で乗ったが、いい感じでこなしてくれた。普段から落ち着いた馬で、カイバや水も何でも食べている」と、体調の良さをアピールした。陣営には、シールゲン厩舎所属の日本人ジョッキー・寺地秀一騎手(26)も、サポート役として帯同している。

最新記事

さらに表示
ニュース検索
馬トク SNSアカウント
  • X (旧Twitter)
  • facebookページ
  • Instagram
  • LINE公式アカウント
  • Youtubeチャンネル