【シルクロードS】リフレッシュしたシゲルピンクルビーが重賞勝ちの実力をみせる 渡辺薫彦調教師「左回りも合っていると思う」

渡辺調教師が調教したシゲルピンクルビー(カメラ・高橋 由二)
渡辺調教師が調教したシゲルピンクルビー(カメラ・高橋 由二)

◆第28回シルクロードS・G3(1月29日、中京・芝1200メートル)追い切り=1月25日、栗東トレセン

 シゲルピンクルビー(牝5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎、父モーリス)は坂路で追われ、52秒6―12秒3をマークした。昨年8月以来の一戦となるが、躍動感のある動き。この中間も自ら手綱を執って調整している渡辺調教師は「背腰の疲れがあって立て直したが、予定通りの調整ができている。馬体もボリュームアップしています」と充電効果を感じている。

 3走前に今回と同じ舞台の鞍馬Sで勝利。指揮官は京都牝馬S(2月18日、阪神)も考えたというが、「鞍馬Sの内容をみると、左回りも合っていると思うのでここにしました」と前向きだ。3歳時には同世代の牝馬限定戦ながら重賞の報知杯フィリーズレビューを勝っており、能力全開なら怖い一頭だ。

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