先週の東京ダートは凍結防止剤の影響で、特に晴れていた土曜はかなりタフな馬場だった。全7レースのうち5レースで馬体重500キロ以上の大型馬が勝利し、残りも488キロ、494キロと重めの馬が制した。今週もこの傾向は続きそうだ。
【東京12R・4歳上1勝クラス】過去15戦の最低体重506キロというカサブランカキッドは、毎回最後に脚を使う。差しの決まりやすいダート1300メートルかつ、メンバー構成的にハイペースが濃厚。外をスムーズに回って一発だ。単勝(13)、馬連(13)―(1)(4)(8)(9)(14)(15)。