東京新聞杯3着のプレサージュリフト、剥離骨折で全治3か月

剥離骨折が判明したプレサージュリフト
剥離骨折が判明したプレサージュリフト

 5日の東京新聞杯で3着のプレサージュリフト(牝4歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)が、レース後に両脚の第一指骨を剥離骨折していたと判明した。8日、サンデーサラブレッドクラブが発表。全治3か月の診断が下っており、保存療法で復帰戦は決めず治療に専念する方針を示した。

 昨年クイーンカップを制し、その後も重賞戦線で結果を残している素質馬だけに、早い回復が待たれる。

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